AIで相談して、旅のしおりへ
対応するAIサービスにTabiLoomを接続すると、会話で旅程の下書きを作成・編集し、TabiLoomで確認して保存できます。
使い始める
- 利用するAIのMCP接続設定に
https://tabiloom.daxbridge.com/mcpを登録します。対応状況・接続方法はAIサービスによって異なります。 - 「京都で2泊3日。午後はゆっくり休みたい。TabiLoomの下書きを作って」など、希望を伝えます。
- 日程や費用を相談し、「TabiLoomで開くリンクを作って」と依頼します。
- リンクを開き、内容を確認して「新しいしおりとして保存」を押します。
こちらでAIの文章生成や旅行予約は行いません。接続するAIサービスの利用条件・料金が適用されます。
保存したしおりをAIで直す
しおり編集画面の「AIに渡すJSONを書き出す」で、選択したしおりをファイルにできます。内容を確認してから対応するAIへ渡し、編集を依頼してください。修正案は新しいしおりとして取り込みます。元のしおりはそのまま残ります。
保存とプライバシー
受取用の下書きはサーバーのメモリに最大15分置き、一度取得すると削除します。リンクを知る人は取得できるため、他の人へ送らないでください。未取得の下書きは再起動で消えることがあり、その場合はAIからリンクを作り直せます。
保存先はこの端末・ブラウザーです。保存は3件まで。アカウント同期や保存済みしおりの直接遠隔編集は行いません。AIに渡すJSONには予定・場所・日程・メモ・費用が含まれます。予約番号や個人情報を含めるか、渡す前に確認してください。
AIの案は予約や営業時間を保証しません。取り込んだ予定は「提案・候補」になります。